笛の音と琴の調べ

ドラマ「陳情令」・「魔道祖師Q」・小説/アニメ「魔道祖師」の感想や考察を綴っているブログです。「君花海棠の紅にあらず」とアニメ「天官賜福」、漢詩で「山河令」もはじめました。

アニメ天官賜福吹替版第4話感想/OP「慈雨のくちづけ」シド

4話「鬼王 花城/ 詭王花城」

人面疫は、感染力が強く患部を火で焼く。この件は要調査となる。このビジュアルが、千瘡八孔(魔道祖師)と同じくどうにも苦手で、包帯少年が映ると薄目になる……。しかも我が家のサムネイル表示が、人面疫にかかった人のアップになっている(泣)。赤い人に変えておいた。

そして通霊陣で神官たちと話す中で、鬼4の紹介PV始まる。が、名前がさっぱり分からぬ。学び舎に早速あがっていたので、そちらで漢字を把握。

四大害・鬼の四天王(組色は勝手に命名

  • 青組 青灯夜遊 青鬼戚容(チー・ロン) /死体吊るしの森、騒動ばかり起こす。
  • 黒組 黒水沈舟 玄鬼(くろおに) /強力な水鬼。
  • 白組 白衣禍世 白無相(バイ・ウーシャン) /数百年前に死んだ。
  • 赤組 血雨探花 花城(ホワ・チョン)

例の宣姫は、この青鬼くん配下で力を与えられたらしい。そして太子殿下は白無相と因縁が深いようだ。鬼たちが四神をモチーフとしている感じはカッコイィ。

やっぱり南陽将軍は短気キャラなのか。童霊の歌声が聞こえてきたのは太子殿下だけ。
銀蝶は死霊蝶。花城は神官35名中、33名と戦い全勝。太子殿下は南陽と玄真に、神官たちのお礼を言っている。


負債功徳は今回の件で完済となり、太子殿下は人間界で自分の道観を作り、生計(?)をたてていくそうだ。その姿はどこか売り出そうとする地下アイドル感漂っているが、中国にもあるのか? 天上人なんだけど。

仙楽太子」は家内安全。しかし人々が求めるのは、財運出世運の神。霊文神君は科挙合格の神様でもあるのか。臣陽将軍も人気があるようだ。立て看板には「危険家屋につき、修繕する信者求む。功徳あり」みたいな感じなのかな。

荷車に乗り、「平等」を唱える太子殿下に異論をはさむ赤い人(福山潤)。太子殿下は「若いのに」と言うが、正直、太子殿下の方が若く見えるのはワタシだけでしょうか。カッコイィからいいんだけど。

水神は財運の神も兼務していて、お詣りしていないと転覆させるから暴君、とこういう所は墨香銅臭作品だなぁとニンマリ。鬼王は悪知恵が働き残忍で薄情と、忠告する霊文。

そしてこの荷車でのふたりの場面!タイ版小説表紙で見かけていた絵柄だったので、ここだったのか~とちょっと嬉しい。

日本版OP「慈雨のくちづけ」


www.youtube.com

切なくも躍動感のある日本語版オープニングテーマ『慈雨のくちづけ』。
この動画は歌詞もわかりやすく、映像も雰囲気ありますよ。


アニメを見始めて歌詞を聴く余裕もでてきたので、耳をすませてみる。ちなみに原作未読で、BL小説ながらアニメでは直接的な表現は出てこないと思っている。

まず冒頭の《くちづけ》に「え?くちづけ??」と動揺するも、「いやいや、くちづけと言っても抽象的な意味合いかもしらん」と聞いてみる。

《再会で》と言うので、「ふむふむ、前に会っていたんだな」と思っていたら、《止まった恋は》で「はい?恋?やっぱり恋なの??」。

そして《あなたの胸に抱かれて》と来て、「かなり攻めている歌詞ですやん~」となっていたのであった。
フルバージョンには、《体中で溺れるだけ》というのもアリマシタ。

シドのインタビューも面白い。
中国らしい音階や、「天官賜福」との共通点、タイトル名や楽曲についての思いが語られています。
今の制限下で開催されるライブは、また違った思いがあるものですね。

▼音楽ナタリー「シド 慈雨のくちづけインタビュー」
外部リンクです。

 

 

 

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外部サイト

 ▼Prime Videoアニメ天官賜福4話