笛の音と琴の調べ

ドラマ「陳情令」アニメ「魔道祖師Q」に始まり、ドラマの漢詩やグルメを記したブログ。最近は「一念関山」「紅き真珠の詩」「安寧録」「星より輝く君へ」を更新中。⇩カテゴリー選択はスマホでは左にフリックしてください。外部リンクはプロモーションを含みます。

星より輝く君へ40話最終回&番外編感想 

カルビー「クリスプ 旨味コンソメ味」が好きで、たまに買って食べるとついつい手が止まらない。先日、残り2枚になったら、星型チップスが入っていた!こういうの、なんとなくラッキーな気持ちになるのよね。パッケージを見たら「みつけたら願いが叶う!?ホシ型クリスプ」とありました~期間限定なのかしらん。

40話最終回感想

最終回は波瀾もなく終始ラブラブなふたり。
この最終回は放送日から遅れて見て、その時にはWOWOWで始まったドラマ『承歓記』を見ていた時期なのもあり、「許凱(韓廷)が優しい表情だし、別の女性(紀星)にメロメロだわ」なんて思う羽目に……。

韓廷はドクタークラウドの研究データを無料公開すると祖父に報告、祖父は「お前には理念が、小苑には経験がある」と語り、「喜」の字を書き、韓廷に結婚を促している。

ラスボスは曽荻かと思われたけど、無料公開という無双振りを発揮した韓廷たち。常社長も曽荻を諭し、そしてふたりはナレ逮捕され……。

韓廷は東揚医療の未来を語る紀星を抱き寄せ、頭にキス。願い事リストの最後にあった「紀星の両親に挨拶へ行く」を実行することに。うんうん、回収すると思っていたよ。

栗儷には蘇之舟から「ちゃんと食べなきゃダメだよ」というメッセージと共に食料品の包みが届けられる。肖亦驍が栗儷に言う「僕は人を愛する勇気を失っていた」は、大切な人を亡くした後ならば、それが正直な気持ちなんだろう。

空港へ駆けつける栗儷と抱き合う蘇之舟~~~。良かったね。

紀星の両親が川城でリンゴマークな酥皮餡餅牛肉味を焼いている。挨拶に来た韓廷は唐辛子料理責めにあっている……。まるで魏無羨@魔道祖師Qみたいだな。これまで紀星が唐辛子料理が好きな描写ってあったっけ? 紀星ママは「役の中では娘が一番気楽よ」と言うが、紀星は結婚を決意。お土産をたくさん持たされ、韓廷がスーツケースの上に乗って閉めようとしているのがコミカル。

韓廷は紀星に跪いて、指輪をパカッとしてプロポーズし、「君と一生白髪になるまで添い遂げたい」と。
さすがデカいダイヤモンドの指輪だ。

お祖父さまからは結婚前協議書。お金持ちには大事な取り決めだね。

ウェディングドレス姿の紀星が韓廷と手を繋いで走るのは、あのドイツ風な広場。
紀星を公主抱きして笑顔なふたり。
(終)

番外編

最終回に続いて、番外編が放送された。

瀚海星辰は上場を果たしている。
結婚1年目、祖父はひ孫を待望しているがふたりは「もう少し2人で過ごしたい」と言って、韓廷が紀星を抱き上げて歩くと、結婚3年目になり紀星は妊娠している。紀星の脚をマッサージしながら韓廷は「星のようにきらめく瞳を持った娘がいい」と話すが、結婚7年目で実際に生まれていたのは男の子と分かる。

には弟が生まれており、ふたりでブランコしており、紀星は「ママがこの家のお姫様だ」と言われているよ。紀星は韓廷に猫のオルゴールを贈られ、「私より長く生きていて、もし先に逝ったら絶対に許さないから」と伝えている。

猫のオルゴールを聴いている老齢となった紀星。回想で、許して券を握り締めている手を包んでいることから、韓廷に先立たれたのね……。

時は遡り……自転車に乗る紀星に、車の窓が開き韓廷が「紀さん」と声を掛け、紀星が「韓さん」と笑って答えている。

韓廷の声で「紀星、愛してる」。
(完)

字幕制作:ホワイトライン
翻訳者:最終話 島根磯美/番外編 陰山有加


番外編で主人公以外の消息も分かるのかと思いきや、潔いほどの紀星&韓廷が共白髪になるまでの軌跡を描いており、かえって印象に残った番外編。

許して券を取っておいた辺りも韓廷らしくって、最後に時が遡るのはドラマ『新生』でも見た! その人にとってのターニングポイントまで遡るので、韓廷にとっては車で紀星とぶつかったのがその地点なのね。学生時代に告白し損ねたドイツ行きではなく。

決してぶつからなくても韓廷が紀星に声を掛けて再会したのだと思うと、このドラマは韓廷が紀星を愛し続けて再び巡り会い、共に人生をまっとうしたという物語なのだなぁとしみじみしてしまった。


登場人物で好きだったのは、路林嘉や路林嘉ママ。路林嘉は終始コミカルだったし、路林嘉ママは明るく子供たちを見守りながら、自分がやりたかった歌に挑戦しているのも好ましかった。

あと韓廷従姉の韓苑も、途中までライバル役だったけど、ファッションもスタイリッシュだし小気味良かったな。
秘書 唐宋も良いサポートしていた!

ドラマ自体は起業するお仕事ドラマかと思っていたが、結局、紀星の会社経営は、同年代ながらスパダリ韓廷の庇護のもと感はぬぐえず。栗儷や小檬との年齢の異なる友情も描かれていたが、紀星はわりと独立独歩していたような。やはり韓廷の恋愛物語な印象が残ったドラマであった。

現代青島の風景や、紀星たちが会社を立ち上げたときの、ビルの谷間にあるルーフテラスな建物も良かったな。

 

 

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外部リンク

 

 

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