笛の音と琴の調べ

ドラマ「陳情令」アニメ「魔道祖師Q」に始まり、ドラマの漢詩やグルメを記したブログ。最近は「一念関山」「紅き真珠の詩」「安寧録」「星より輝く君へ」を更新中。⇩カテゴリー選択はスマホでは左にフリックしてください。外部リンクはプロモーションを含みます。

一念関山22話,23話,24話感想/寧遠舟のファッションショー

中国の人気リアリティ番組『旅する中華レストラン/中餐厅』(店長は黄暁明)の第九季では砂漠が映り、なんと今度はアフリカらしい! アフリカのどこなのかと思いきやモロッコでした! この番組のロケ地を辿ると、中国の一帯一路な国々が実感できるわ。現在、このシリーズはCSで放送されており、いつかBSに来てくれないかなぁ。

22話感想

安国 汴州で、任如意は売られた時の回想をしている。師匠に似た任如意のために、木に登ってせっせと棗を取る李同光、あざとカワイイぞ。

任如意にあげたを礼王に渡されて、取り返し放り投げる李同光は大人げない……。任如意に泣きつき(チクり)に行く礼王がイイね。「22歳だがこの世に楽しみはほとんどない」ので、師匠推し活だけが生き甲斐な李同光。

戦で倒れた紫明たちを掘り出し、供養する六道堂たち。李同光が埋葬してくれた事が、同盟にも結びついている。「魂よ、帰り来たれ、とこしえに安らかに」と酒を手向ける。

安国 帰徳原をやり取りして甘~いふたり。
安国での寧遠舟の任務を誰も語りたがらず、銭昭は「仏曰く、言葉にできぬ」と。こういう時に聞いて回るのは楊盈なのだ。

安都へ入京した礼王や李同光たちは、野菜でお出迎えされるが、見事マントを翻して送り返しているよ。

安都 四夷館。三更にもならない時間に安国皇帝に呼びつけられ、酉時過ぎても待たされる礼王よ。でも臆せず堂々と対応する礼王、著しく成長しているよ~。

23話感想

安国王のお試しにも威厳を持って切り抜けられた礼王が興奮して経緯を喋っていて、それを皆が親指立てて褒めているのが微笑ましい。

寧遠舟が任如意の傷にクスリを塗り塗りは、あるあるだね。そして心配する寧遠舟の口を任如意はふさいでキス~。「言い争ったらこの方法で黙らせてくれ」と満更でもない寧遠舟。

李同光がマントを脱がせてもらい、密室に入っていった……と思ったら、例の任辛コレクションの部屋だった。うんうん、心が落ち着くんだよね。

朱衣衛の鄧恢が安国皇帝 李隼から怒られている。

任如意は変装し、秉筆司の令牌で朱衣衛の衣を貸出し、左使 陳癸の元に乗り込む。陳癸は第一皇子から長慶侯(李同光)の排除を頼まれていた。


安都 永安塔。礼王は突然、兄の梧国皇帝 楊行遠に会うこととなる。
使者が本物か疑われた礼王衣装そっくりさんが突然ふたり現れて、まるでコントみたいだよ。六道堂の指輪で楊盈と分かり、無事関門は突破。礼王は兄 楊行遠に5色の脂膏を渡している。すると揚行遠は紫明らの潔白を証する詔が欲しければ、自分を梧都に帰す条件を突きつける。

ようやく囚われの梧国の皇帝に会えた礼王だけれど、この楊行遠が自分の事しか考えていない御仁のために、命をかける価値があるのかと暗~い気持ちになってしまう。

「変わったのではない、元来そういう人だ」と寧遠舟には分かっているんだよね。挿入歌「北風が運ぶ空一面の黄砂~♪」

任如意は昭節皇后の墓にお参りしている。皇后を恋しがる辺りは、弟子の李同光と似ているよ。

雨降る中、寧遠舟が任如意と相合い傘だ

24話感想

任如意が左使だったのも、たった1年余りで朱衣衛は使い捨て……。梧国も安国の皇帝もふたりとも同じで自分のことしか考えていない。

寧遠舟が任如意の心を掴んだのは「前世で徳を積んだからさ」の手のポーズが可愛い。安国で寧遠舟の職業は古員外官

虎の壁掛けは沙東部の装飾品で、沙東部出身の皇后は任辛に姪の身分を用意し、同郷には手振りで身分を伝えることができる。

そして始まる寧遠舟のファッションショー。赤い衣が選ばれちょっと夷陵老祖@陳情令っぽぃが「まるで花婿…」と言っており、赤い衣だとそういう感覚なんだ。寧遠舟は背が高いからかがまないと簪も付けられない。『2024微博之夜』で低い位置に設置されていたマイクスタンドを思い出すな。漢気あふれる任如意さんは寧遠舟に簪を挿す。そしてそんなイチャイチャを見ていた李同光がフルフルして、持参した装飾品をたたき落としている。

鄧恢は迦陵に、黒幕を7日以内に見つけ出すよう命じる。

李同光は任辛が敵を取ってくれたと分かり嬉しいが、寧遠舟とイチャイチャしているのは許せない。そんな心乱れた所へやってきた初月。李同光は愛想良くするよう師匠に言われているのに、初月に「仲むつまじい夫婦を演じてさえくれればいい」なんて言っている。初月は妹タイプであり、どSな母&姉的な任辛とタイプが真逆なのが合わないカップル。

右使 迦陵の元の名前は林己という名前だった、それは天干と地支を組み合わせた適当な名付け。

迦陵は、当時飛騎営の長だった鄧恢が皇后の侍女阿碧を買収し「皇后は任辛に息子を太子に立てるよう陛下に迫れと唆され、だから邀月楼で死んだ」と証言させ、陛下が任辛を投獄させたと話す。

夾竹桃には毒性があるが、迦陵は避ける様子もなかったと話す任如意。
赤い任如意 VS 白い迦陵の戦い。そこへ降り立つ青い寧遠舟、カッコイィ~~~。誰も信じなかった任辛も変わった!

ふたりが刃を合わせて戦っている!!

 

 

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