先日、『陳情令』藍曦臣役の劉海寛(リウ・ハイクアン)が、「夢が叶った。4万人の観客のステージで、自身の歌をピアノで弾き語った」とツイートされていました。2025年12月27日に福州海峡奥体中心体育场にて開催された音楽盛典《一起开麦吧》(The Voice Power)にて《决堤》を歌ったようですね。コンサートで聞ける日が来ますように。
21話感想
民宿建設を志していた男性の奥さんが重病になり計画は頓挫、しかもその娘さんはまだ2歳……。
ネット作家の大麦は「人を褒める時にはもっとストレートに強い言葉を使わなきゃ。この人のために書きたいと作者に思わせるのよ」はもっともだけど、それはけっこう難しいよなぁ。「たとえ悪意にのまれても、決して自分のせいじゃない」と言っている。
暁春ママが娘に算数を教えるときの圧は、親が子に教えるアルアル。冷静に返している娘ちゃんのメンタルが強いわ。
頼れる兄貴な阿遥が、自分の不安や焦りを紅豆に打ち明けられる関係になっているね。その思いに共鳴して紅豆も陳南星のことを話し始めた。「こういう不安や恐怖って人に打ち明けるのが難しい」は全くそうなのだ。阿遥がそっと紅豆の頭をなでようとして、紅豆がその前に泣き出すのがね……。
「風の吹く場所へ」というタイトルなプロモーション動画がステキで、なんだかじんわりしてしまった。娜娜のグラスデコの技も良いな。
キャンプへ来たご一行。馬さんはもう民宿から去ったのね。大麦は馬さんの案件では2百元。それはお友達価格かな?
小胡は新曲の『風』を歌っている。
22話感想
紅豆の祖母は「人は死んだら星になる」と話しており、阿遥は「どんな物も完全に消えることはない。物というのはエネルギーの塊だ。形が消えてもエネルギーが移動し続ける」と応じる。紅豆は「風になりたい。誰かを思う時その近くを吹き抜けて知らせたい」に、阿遥は「雨」と返す。
陳南星は紅豆にとって「いい天気にしてくれる」人だった。阿遥は「語られることで故人は生き続ける」と言い、「君が俺を見た時、誰かと話をして俺を思い出した時、俺はそこにいる」。そして1枚の毛布をかけあうふたり~。このぎこちない距離感がヨイね。
娜娜のドクダミの根を入れた新作ドリンクはマズい。
陽春麺を作る紅豆。遠距離恋愛には気が進まず「互いの体温や息遣いを感じてこそ心を通わせることができる」と娜娜に打ち明ける。陽春麺は具なし汁そばだけど、どちらかと言うと「ふたりの春(恋)が来ている」を表しているのかな。
桂さんは節約で野菜ばかりの鳳さんに、スペアリブを差し入れ。そうそう、タンパク質は大事よ。
小琴は「好きになった人がいい人」と、年下くん彼氏と仲良くしているらしい。これで阿遥に好意を向けていた女性もいなくなったね。
「会えないと寂しいし、いざ会うと何も話せなくなる」初々しい恋心を打ち明ける阿遥~。後ろにいるキッズたちは聞いてますわよ。
紅豆と阿遥が、話せる距離にいるのにチャットをするのも好ましい。豆粉(稀豆粉)を食べるのね。エンドウ豆を粉にして煮込んだスープで、雲南の朝食でよく食べられるのだとか。
23話感想
紅豆の元カレは北京の地下鉄で半日かかる距離で疎遠になったよう。確かに北京の地下鉄移動は時間がかかるが、私が旅行した時からも延伸してるのかな?半日かかる距離ってかなり遠いよね。
紅豆の姉が娘 鈴鐺を連れてやって来た~。「誠実は美徳の基本である」と言い、仕事をやめたこともバレてたみたい。
鈴鐺はマドリーを食べたがり、どうやら猫哆哩という雲南メーカーのスナック菓子みたい。タマリンドが原料で甘酸っぱい味。そして鈴鐺は勘も良くて、阿遥が案内に加わることに。
両側が緑の稲が育った道路を車が走っている風景がキレイだな。レモンバームはミント、テンジクアオイはバラの香り、ローズマリーの香りをかぐ鈴鐺。紅豆と阿遥は姉の目の前で水のかけあいっこをしてるよ。
阿遥は「兄弟や姉妹は違う性格に育つ」「人間の子供なんて一番手がかかる生き物だろ」と言い、紅豆は「人の思考と会話、そして行動は必ずしも一致しない」「結局気が合うほうを選んでしまう」という会話はその通り~。
グループチャットで発言する大麦のことを、小胡が「滞在してた時よりも存在感を放ってるな」と表現するのが面白い。大麦は文字伝達の方が得意なのね。
韶華書店の劉社長家族が家族旅行と称して視察へとやって来た。お、この運転手は曾舜晞(ツォン・シュンシー)じゃないの。ゲスト出演するとは聞いていたが、豪華な助手役だと思っていたら、企画総監督 張明宇でした!プロデューサーが肩にトレーナーをはおるのは世界共通なのかしら。
阿遥は妙齢なイケメンの登場にちょっと心穏やかではない様子。「頑張れ」とハイタッチならぬ手を握ってる紅豆と阿遥。雲南料理の魚料理は酸木瓜魚。
一旅行者として見事な村のプレゼンをしている紅豆さん。これは書店からの引き抜き来るか?
24話感想
阿遥は北京のファンドに勤めていたのか。そして曾舜晞は1話だけの登場だった。
姉妹の葛藤が語られ、姉 紅米は母に「妹に譲ってやれ」と言われ、ひいきに感じていたとか。鈴鐺が言った「低レベルな戦いだ」は紅豆 母のマネだったらしい。姉の不満を口にする紅豆に、阿遥が「頭痛に耐えながら会いに来てくれたんだぞ」とさらっと言うのはイイね。みんなが頼りにするワケだ。
娜娜は元インフルエンサーで炎上したの? それにしても観光客も躊躇なく盗撮するよなぁ~。
バラのお酒は宝瓶さんの手作りお酒。妹が阿遥の首の虫を取るのにフーフーしてる姿を見ている姉よ。葫蘆と鈴鐺が仲良くなってる~子供の頃、旅行先でなんとなく仲良くなることってあるよね。
麻雀を囲むお婆、鳳さんに紅豆たち。小胡はチンイツ(清一色)を狙っていた。
小胡が歌う「初夏の竹林のような、波の上の海鳥のような」は胡夏《心光》で、ドラマ『働く女子流ワタシ探し』主題歌。紅豆が表情を作って鳴り物を鳴らしているのが面白い。
胡夏《心光》
遇见你是竹林邂逅初夏
飞鸟邂逅海浪
沙漠邂逅星光
あら、阿遥のパソコン壁紙は紅豆さんじゃないの、大好きじゃん。魚の薬膳スープ(弓鱼汤)を持ってきたおばあも目にしている。弓魚は雲南省大理市の洱海でのみ獲れる魚で、白族伝統料理。
李現のシャワーシーン来た!国産のボディソープ(蜂蜜沐浴露)の横にはDoveがあるよ。
25話感想
黄欣欣は貴州で教師をしている男性を母親から紹介され、先月からお付き合いしているらしい。
創意融合贅庁で食事する紅豆たち。紅豆はおばあに「焼き立てのパンのにおい」がすると言う。おばあは紅豆に「自分にも他人にも寛容に、悩みすぎは良くない」とアドバイス。
元お見合い相手のことで喧嘩したり、発熱した紅豆が心配でしょうがない阿遥。ふたりの様子を見て、「あれは一体なんだ」と歌いだす小胡。
白蔓君(赵子琪)が新しく宿へやって来た。趙子琪は陳蘭@安寧録だ。「午後の甘い風が新しい季節を運び、君の笑顔は純粋で無垢な美しさ」と歌い始める小胡、これも第24話と同じ胡夏《心光》。北京で出会っており、白蔓君は優しい姑に立派な夫だったが離婚したようだ。
ラプンツェルにスパイダーマン?阿遥の首の傷を消毒する紅豆さん。
26話感想
馬さんは瞑想だったが、白蔓君はヨガ~~~。雲南を去る紅豆は子供たちにおもちゃを贈って、おばあの相手をしてほしいと頼むのはナイスアイディア、子供って頼まれたことは応えようとするものね。玉落としにワニワニパニックにパズルにポカポンゲーム。虎子へ贈られたのはなんだろう?
紅豆が阿遥に贈られたのは、「朝日・夕日・星空・風・勇気・希望」と言うのが良いな。「借金」ワードに、阿遥が胸に刺さったのを抜くジェスチャーをしているよ。阿遥からの贈り物は手作りのネックレス。輪っかが連なっているのはどう作ったんだろう。
阿遥が紅豆に「君に記憶を贈る」と告白するのがじんわり。空港への見送りでハグするのも、なんだかホロリとしちゃうよ。空港はチケットチェックがあるから、ここで見送りなんかな。娜娜が「愛の弾丸はまだ飛んでるわ」と言うと、暁春が「当たらないんじゃ意味がない」という会話も面白い。
亡き親友 陳家での食卓で、陳ママは酸っぱいブドウから自家製酒を、陳パパは鶏料理(鶏炖)を美味しく作っている。庭の天南星という植物が陳南星の名前の由来、乾燥に強くて丈夫らしい。亡くなった人の悲しみは、共に過ごした日々を人と語ることで少しだけ和らぐよね。
おばあのスープは鶏湯。おばあは恋愛脳って言われてるよ。
娜娜が大麦も紅豆も去って涙している。モアイ像のティッシュケースが目を引くな。
外部リンク
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