笛の音と琴の調べ

ドラマ「陳情令」アニメ「魔道祖師Q」に始まり、ドラマの漢詩やグルメを記したブログ。最近は「一念関山」「紅き真珠の詩」「安寧録」「星より輝く君へ」を更新中。⇩カテゴリー選択はスマホでは左にフリックしてください。外部リンクはプロモーションを含みます。

風の吹く場所へ33話~37話/酸角汁,海菜炒芋头 

オーバーツーリズムが実感できる。

33話感想

徳清さん、今はその値で承諾しても、更新時にゴネそうだから大丈夫かなぁ?

村はオーバーツーリズムとなり、どこへ行っても混んでいて待たされるし、ゴミも出る。夏夏の魅力に気付かれちゃった。紅豆は「お客さんが望むのは自分を見てほしい、敬意を払い悩みを解決してあげる」ことと話す。ドリンクには桃夭や百味もあるのね。小琴のバイト代は6時間残業付きで290元。

学芸会での葫蘆のセンター志望は、昆明行きへの阻止がかかってたのか。小胡は白蔓君から逃げ回り、そういうトコロだゾ。白蔓君が揚げているキノコは揚げすぎでは……。

交代で肩をマッサージしあうふたり。紅豆の衣装がふんわりしたものになったような?材木もサクラやケヤキは手頃だが、クルミやユズノキは高い。

大麦がナナのネット中傷に気付いた。ナナが追い詰められた!紅豆が相手が言うまで待っているのが優しいな。

(つづく)

人気観光地の飲食店で待たされるとゲンナリするけれど、お店側も同じ思いなんだね。予約以外ではコントロールもしにくいだろうし難しい問題。

34話感想

オーバーツーリズムも中傷も、集団になると手には負えないのは一緒か。

ナナは歌い手の配信をしていたけれど、闘病中なファンへの寄付額の5万元を詐欺と言われ、名前や住所も特定され……。

大麦が帰ってきた!犬がデカくなってる、モフモフ!

馬さんも帰ってきた!小胡と話してるけど、心配して来たんだよね。「愛情とは魂が引かれ合うようなものだ」とイイ事を言っている。焼いているのは落花生。大麦は誕生日にバーに行った後からナナの件に気付いていた。

大麦の犬の名前 撮把子は長沙の方言で「ウソつき」という意味。ナナが村へ来たきっかけは夏夏が助けたこと。「君の笑顔が一番」だなんて、男前な発言する夏夏よ。

35話感想

阿遥が紅豆に贈った指輪はモミの木?初めて指輪を贈られた陳南星の事を娜娜や大麦に話し始める紅豆。亡くなった大切な人のことを今の大切な人に語って、「ここにいる」と大麦が言うのもヨイ。

馬さんは娜娜に賢者からのお守りを渡して「走り疲れたら歩き、歩き疲れたら座るんだ」と言って立ち去り~~。案じていたんだね。

白馬に乗った王子様……な阿遥がやって来たよ。指輪のことが気になってしょうがない様子。

黄欣欣が寄付の件で「1千元あれば1人の子供が1年間学校に通える」と具体的な数字をあげてカラッと励ますのもイイね。
 「私たちの行動は常に世界を変えている。愛をもって生きれば世界はもっとよくなる。無関心でいれば世界は悪くなる一方ね」。それを受けて大麦も「世界は変えられないと諦めてたし、自分も変えられたくなかった」と言い、「でも本当は変化している。年を重ねたり人と出会ったりするから、昔の自分とは違う」と返す黄欣欣。

中傷もある反面、ファンからの応援メールも届いていた。世界で一番素敵なもの、それは人の優しさ。

娜娜、再び立ち向かうのには、心のよろいなんだね。疲れ果てると、よろいが重くなって装着する気力もなくなるんだろうな。

阿遥 父家族がやって来た。蘭芝は好い継母だね。阿遠とは腹違いの兄弟なんかな。おばあは魚団子(魚丸)を勧められている。

そして前回ではお騒がせだった阿遥父が、楊さんを説得してる!阿遥の伯父は病で亡くなっていたのか。「阿遥は違う、俺には見えない景色が見える。だからもっとあいつを信じないと」「未来のことは次の代に任せよう。全てが変わり続けてる。未来の子供たちのために、俺たちも変わらないと」。

新しい風が吹き始めた回。

36話感想

阿遥 父が「♪月を見上げれば、そこには~/月亮之上有个」と鼻歌を歌っている。街灯は阿遥父と祖父との思い出。父と阿遥が腕を後ろに同じように組んで歩いていて親子だね。阿遥は「親子は一緒に過ごしたほうがいい」と父に語っている。

紅豆が指輪をもらったくだり、陳南星は石に凝っていたのね、黒曜石は害悪を遠ざける、白い水晶は心を浄化し、ピンクの水晶は恋愛運アップ。黒曜石って言うとドラマ『致命遊戯』を思い出すわ。

阿遥はピンクのバラの花束を紅豆にプレゼント、腕で大きいハートマークまで作っているよ。

桂さんは息子さんの所へ行けたみたい。ホントに仕事で忙しかっただけだったのね。

白蔓君はニガウリを植えている。小胡との関係もそんな感じなのかな、生命力あって成長も早そうね。

タマリンドジュース酸角汁)もこの地域の特産ジュースなんだろうな。

阿遥が紅豆に「部下を信頼して言いたいことは言うけれど手は出さない」と、経営者としての心得を伝授している。

暁春の元夫の浄水器は5千元分売れたらしい。娘の葫蘆はカードマジックしているよ。なにかの練習?

鳳さんの息子 謝強马翼『国色芳華』曹遇迎 と両親の対面の場面は良かった。

37話感想

ちびっ子4人組が度胸試しで謝強を見ようとしているのは、こういう感覚、確かに子供にはあるよなぁ。

親戚のおじさんの謝強への説教は、止めるのが難しいが阿遥がブロックしてくれた!鳳さんが謝強の元へ駆けつけて涙する場面に、こちらもウルウル……。

阿遥は「今が青春」なんですと。お金がサラサラと消えると嘆く紅豆に、「追い風が吹いてサラサラと前に進める」な励まし方がヨイね。紅豆の疲れ方は目標のある良い疲れということかな。

喧々と電話している暁春ママ目線の高さで、葫蘆が送迎バスの窓からじっと見ているのがカワイイ。伴奏者の胡有魚はタキシードが似合ってる、白蔓君にタイを結んでもらってる~。

学芸会は園内かと思っていたら、大理市幼児合唱コンクールと予想以上に規模が大きかった。「♪空には丸いお月様、地上に影を落としてる」。

雲の苗幼稚園 苗苗組は『祖国を愛す』。葫蘆の気持ちを暁春に伝えるのが、小胡というのもイイね。葫蘆ちゃん、夢は宇宙飛行士ですか。いつぞやの中国晩会で宇宙飛行士ママが宇宙から娘に語りかけていた場面があったな。暁春母子が語り合う後ろの橋はなんだか西洋風、大理市の興生橋だね

謝先生との写真撮影の場面で、阿遥が微妙なテンポでピースしながら近づき、遠ざかっていくのが味があるわ。謝先生から刺繍の美しい花嫁衣装を贈られる紅豆。とっても綺麗~~~。

「歌うのが好きなナナちゃん」が配信を再回した!歌『ここで待ってる』はタイトルを言っただけかぃ。アンチコメントにも「理解され誤解され曲解される。みんな同じように生きてる。例外はない。もうどう思われてもいい。大切な人たちまた明日」と。

青島帰りの桂さんは鳳さんにイカ(魷魚)と干し魚(魚干)をお土産に渡している。

花さんの食堂では海草と芋の炒め物海菜炒芋头)。

白蔓君が楽器を奏でると、ギターで伴奏して「♪僕らはいつも理想を追い求め~」と歌う小胡。

暁春は元夫をす「くどい男」(磨叭)とケチョンケチョン。暁春が腹立だしくなるのは分かるけれど、言っても言わなくても怒られるから元夫は言わない癖がついているんだろうな。「くどい」と言うほどには圧がなく態度がハッキリしないので、「まわりくどい」人?

 

 

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▼オーバーツーリズムといえば、ワットパークナムも寺院撮影時のマナー問題が深刻化。

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