7話感想
お宝争奪戦のクジは、やっぱり全部赤いんだ~。
端午は父親を捜すために赤珠を欲している。
海神のお祭り、獅子舞が木の杭を登っていてスゴいな。パン食いならぬ、緑柱石取り競争、また海中戦か?と思いきや、いきなりのルール変更で武術を競うって、端午には不利じゃないの。
知恵を働かせて、テコの原理で飛ぶ端午。刺された端午を燕子京が抱えてクルクルクル~~は中国ドラマのお約束。あ、緑柱石、取られちゃった。
端午は張晋然から将作監(土木事業を司る官署)の推薦状をもらった。いつか役に立ちそうね。
燕子京の回想は、隊商が襲われ父が殺された場面。用心棒とか付いていないんかな、狙われるよね。
燕子京、私だけに仕える侍姫か罰を受けるかって、端午の申し出で卓宝斎に真珠を調達させる奥の手を潜ませていたんかぃ。
宝の争奪戦で、若旦那が自分を助けに来るか賭けていた端午。商売の秘訣も知りたいらしい。蝦米が「姉さんは真っ赤な衣を着てね」と言うのはフラグに聞こえるけど、違うよね?
8話感想
端午は晴れて商人となり、船の上階へとお引っ越し。窓から海も見える部屋で、蝦米と一緒なんだね。
「人づきあいで、無理な頼みと期待しすぎは禁物だ」って、姉の教えとは言え、蝦米、人生何周目なの。
曹大は酔玲瓏で、上司の龐従事にゴマすりすり。
馮五娘が端午に「桜桃玉露団子が絶品」と言っていると、宿を追い出された張晋然と遭遇。張晋然の「天を覆いとして地を床とする。天地は我が家 また楽しからずや/以天为蓋,以地为铺 天地乃吾屋 何尝不是一件美事」は『陳情令』第10話でも魏無羨が似たような台詞を言っていたような。
《淮南子·原道训》
以天为盖,以地为舆
長安 西市最大規模の絹の店主は女性の刺繍職人で、酒蔵の店主も女性。いつか会うのかな。馮五娘は端午の頼みも快諾している。このシスターフッドは心強いね。馮五娘の良きご縁も楽しみだ。
馮五娘は「胡茄を聴き 財を成す。遥かに望む 俏し貴公子/夜听胡笳财滚滚,遥望曲江俏郎君」と詠じ、長安へ行こうと端午に語りかけている。
宿を追われた張晋然は、燕子京の船に間借りをして、身の安全を図っている。さすが、陛下のご学友だけあり、こういう時の交渉は強かである。「狡兔 死して 走狗 烹らる」と引用。
《史记·越王勾践世家》
狡兔死,走狗烹
え?崔十九と衛主計は繋がっていたの? いやいや、このドラマは女性が活躍する物語のハズ。女性に悪人はいないと思っているのだけれど。
燕子京に「権力を握るのか」と問われ、張晋然は「万民 業を楽しめば 天下泰平なり/万民乐业,海晏河清」と。張晋然を襲った刺客は、徐南英と関わりがあることが分かる。杜明、強いね。
南海の蕃商と交渉する端午に、燕子京は隠し部屋を見せ、簪も挿している。だいぶ、心許しちゃってるね。部屋には石榴石、緑柱石、黄玉、水晶、青金石、琥珀、瑠璃と宝石の数々。
曹大と龐従事が言いがかりをつけ、蝦米を叩かせているよ~。児童虐待はダメよ。
9話感想
今回、南海の蕃商 施那威との交渉で、端午に偽金子を渡す衛主計に、ヒドい目に遭った蝦米に、捕らえられ逃げ出した衛主計が燕子京に斬られて、「なんつう展開……」と思っていたが、燕子京がお縄になった辺りで、「待てよ?」となった。
施那威は真臘(カンボジア/クメール王国)、林邑(ベトナム中部,チャムパー)、扶南(ベトナム南部)、広州への海路を持ち、なんだか知らないが簪細工に興味を持ち、「一諾千金」な御方らしい。一度承諾した約束は千金に値し、必ず守るべきことのたとえ。
端午の「私たちは駒」に、燕子京は「そのとおりだ」と言っているが、「私たち」には燕子京も入ってるんだろうか?
端午、蝦米を守れる家を作ってあげてね。崔十九は施那威との交渉に、前金500万銭と利益を折半すると言い交渉成立。
燕子京が捕縛され、船の財産ごと没収と急展開だよ。憎たらしい徐特使が乗り込んでくるけど、正義の味方・張晋然がブロック!
端午は康琚さんから形見の赤珠も渡される。
崔十九は貢納まで10日もないのに、大金はたいた施那威の船は来ないし、真珠には穴を開けられており、ピンチ~。
韶州 越氏の族長 越筍は琢玉の名家で、真珠10両の催促にやって来た。崔十九の父親は病らしい。
龐従事と曹大がまんまと捕らえられたけど、蝦米含めてこのパートは必要なのかなぁ?
10話感想
正義の塊 張晋然が端午をとがめ~~。まぁ、この人はこういう人だし、だから見ず知らずの端午も助けられたワケで。張晋然は「痛みを知らず善を説くな」とションボリしてるよ。
趙掌事、燕子京の秘密の部屋に入ったわね?
康琚が燕子京に「こたびの賭けは危険すぎるのでは?」と言っており、やはしなんか賭けてるんだ。
崔十九の父親、崔敬初が登場!お主が裏切ったのね?崔十九の兄たちは財産目当てだし、崔十九は揚州の鄭家に嫁ぐよう言われてるし。
燕の財産は張晋然により中身は封じられたまま、競売にかけられる。康琚に囁かれて、端午は2550万銭を提示、崔敬初はまんまと2600万銭で競り落とすが、中身はガラクタばかり。
そこへ燕子京と衛彦が現れ、施那威も友人と来たもんだ。
趙掌事は船から下りて揚州の店舗を任され、端午は隊商の従事に昇格!
端午は、施那威が合浦の南珠を南洋珠と偽っていたのを見抜いていた。今回の燕子京の賭けは、端午頼みな所が多すぎないか?筋書き通りに動くのも大変だなぁ。燕子京に「明察秋毫(めいさつしゅうごう)な観察眼だ」と褒められたよ。秋に生える鳥獣の毛=秋毫のような些細なことも見逃さない洞察力を言う。
崔十九の母親は正妻で、兄たちは庶子。母を慕うが母のようにはなりたくない崔十九。嫁ぎ先候補の鄭知衡は放蕩者らしい。
張晋然は杜明に桂花餅を買いに行かせるけど、警護が手薄になっちゃうよ~。端午に渡したのは蜜餅。
端午をさらったのは崔甲。誰だか忘れたけど八娘を刺したヤツね。採珠場の人って気持ち悪いんだよな。杜明、強いっ!やはし崔甲を差し向けたのは崔十九か~。
張晋然は「この世には正義がある」と端午に語りかけている。八娘が残していたこれは?
張サマが端午の頬に触れようとして、結局 肩だったのが切ないね。
11話感想
燕子京が張晋然にふるまったのは、揚州の名酒 瓊花露(けいかろ)。瓊花は揚州の花で、瓊花露は宋代の詩でよく詠じられている。燕子京は「一壺の詩酒 千古の風流」と褒めている。燕子京にとって崔氏は不倶戴天の仇。
母である八娘の形見には、装身具の図案が描かれ、郁施と記されていた。燕子京は崔氏や鄭氏を評して「利に集い利に去る」と。
突然船は出航しており、燕子京は「人生は舟のごとし、逃せばそれまでだ」と。図案には崔十九が施那威に見せていた簪と同じものが描かれていた。端午は戈壁(ゴビ)砂漠や珍しい宝石を見たいと話す。
西域の関所では漢語、栗特語(ソグド)、波斯語(ペルシャ)を使う。図案の文字は佉廬語(カローシュティー)。
端午は簪作りに精を出しており、ホント器用だね。
崔十九はお家を救うために、譚王に嫁ぐことを決意。「綿毛にあの珠奴の姿(端午)が重なる」等と、えらく神妙な事を言っているが、お家を傾けさせた仇なのでは……。「全力を尽くし己の運命をつかもうとしただけ」なのは、確かに共通点。女性には優しいドラマなので、ガンバレ~。
鄭家の五男 鄭知衡と言えば許嫁だっけ。あら、唐振超はドラマ『星より輝く君に』のへっぽこ共同経営している蘇之舟じゃないの。放蕩息子だけど案外イイ奴?と思ったら、真珠の蓮台を盗んで、鄭家の事しか考えてないヤツだった。
端午がロウソクを吹き消したけど、もう一本は灯っているのはなんだろう?
鹿肉を賭けて、端午が腕比べに挑戦。「端午は自力で抜け出す気概がある」とすっかり端午を気に入っている燕子京。忖度されて端午が勝利、端午には短剣が贈られ、康琚には自作の弩をお返ししている。そして端午と燕子京との剣のお稽古~~~。
図案の佉廬語を「秋の石榴、夏の百合 / 秋水石榴,夏日百合」と適当に読む燕子京。やはし読めんのか。郁施は卓越した発想と技法で絶賛を博した揚州燕氏の職人だった。なるほど、だから端午も器用なのね。
外部リンク
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