《Roger and Friends Celebrity Doubles Match》が2025年10月10日に上海で催され、ナント呉磊(ウー・レイ)が鄭潔(中国女性テニスプレイヤー)と組んで、フェデラー&ドニー・イェンとテニスのエキシビションマッチを行った!ドラマ『愛なんてただそれだけのこと』でプロテニスプレイヤーな宋三川が、リアルに出現したよ。しかもロジャー・フェデラーと!!
男子テニスツアー公式戦 ロレックス上海マスターズのエキシビションマッチ。テニスはコートにボールが入らなければ、試合も成り立たないのに、ドニーさんなんて初心者から鍛えてテニスマッチに挑むなんて、どれだけ強心臓&運動神経がいいんだ!
呉磊は宋三川の時よりストロークが上手くなっていて感動したよ。前日は眠れなかったと話してたけど、そりゃそうだよなぁ。試合はタイブレークの3セットマッチで、呉7-5,呉8-10,呉1-7でフェデラー&ドニー組の勝利だったとか。
ウーレイが着ているウェアはデサントか。ネックレスと時計はブルガリだとか、ロレックスじゃないのね。
ちなみに宋三川はドラマ第35話で上海マスターズに参加したみたいですよ。
23話感想
瓊花会。芸を競う勝負は楽しいな。
閻芬芬は水袖の舞で、「悠々たる瓊花は最上の花/漫漫瓊林雪 人间第一花」の漢詩。これぞ中国ドラマ!という感じ。
だけどかつての玉小娘のマネっこすぎて10文銭て……。
白校書はシルクドソレイユ風に降りてきて、琵琶の速弾きで湧かせるも、螺鈿の爪が折れて負傷。それでも燕子京たちは200万銭の値を付ける。
薛麗は響屐舞、演奏には桓郎の琵琶。蘇幕遮が薛麗に提案していたのね。薛麗は七宝の瓔珞も捧げ、400万銭の寄付金。
響屐舞(きょうげきぶ)は西施が創始したと言われ、木製の屐を履き、裾に鈴を付けて踊り、踏みしめる響きと鈴の音が絡み合い、魅惑的な趣を醸し出す。
桓郎は自作の「七歩七殺」の曲を弾き、螺鈿の琵琶を捧げ600万銭で優勝。
橋で対峙する端午と燕子京。誤解が解けるのは、燕子京の……な時か?
芸妓たちと打ち上げして盛りあがる端午たち。越雲岫は掌案師匠(制作を監督する人)と呼ばれている。
姚桃が明鏡台に加わった!
鄭知衡に私財を増やしたいでしょと交渉する蘇幕遮。出資比率4割で500万銭。
「合浦から広州へ、広州から砂漠へ、歳月は一瞬にして移り変わった。私は蘇幕遮と名を変え、紆余曲折の末揚州に到り、ついに自分の店を持てる。この不穏な世の中で安息の場所を得られた……」と馮五娘に文を出していた端午。
「胡茄を聴き財を成す、遥かに望む悄し貴公子/夜听胡笳财滚滚,遥望曲江俏郎君」も覚えていると記されている。
「待っていて、立派に嫁いで五姉さんとの約束を果たす」って、嫁ぐ気満々だったのは馮五娘じゃなかったっけ?と思ったら、【静待来日 我们姐妹富貴有双 共赴昔年之約】なので、ふたりともという意味か。字幕数も限られてるからなぁ。
端午が赤い衣装を着ている。お、これは蝦米と約束した開店時には赤い衣装……と思い出していたら、蝦米・響仔・曹大まで再登場!夢から醒めるのか?と思いきや、白昼夢でしたね。なんでこの人たちがこの場にいないんや……。
爆竹鳴らしていよいよ明鏡台が開店。場所はわざわざ燕子京の珍琅閣の真ん前。よくこんな良い物件が手に入ったな。もしかして燕子京が手を回したとか?
白校書は珍琅閣に出入り禁止になっている。一波乱あるのか?
(つづく)
蝦米たちがいてお店を開店したならば、また違った気持ちで見ることができたのになぁ。でもそうなると燕子京との溝が出来ようがないワケで……。うーん。
24話感想
崔十九が端午を訪ねている。崔十九の言う「宝飾店は美だけでなく地位の象徴なの」はごもっともで、イメージ大事よね。でも端午は庶民の女子の願いを叶えたい。崔十九は復讐を誓っているけれど、端午は「明鏡台は私の命であり武器じゃない」と、道が異なることを明言している。宝飾に詳しい崔十九が加われば良さげだけど、まだそのタイミングじゃないのかな。
鄭家の当主は「玉は温潤であり、真珠は気高く、金は堂々たる輝きだが、中原の正統な宝石には及ばぬ」と言っている。鄭家が驪龍盗の品の仲買人とにらんで、網を張る燕子京たち。郢王が聚宝斎に皇太后の誕辰祝いな紅葉冠を作らせており、それを壊して、大食(アラビア)の紅宝石を高値で売りつけるという、崔家でも見た手法。7千万銭もの商談を、そんな店先でするんかぃとも思ったり。
明鏡台は女子ばかりで、一応宝飾店だしガードマンを付けないと危ないのでは……と思っていたら、案の定、店荒らしがやって来たよ。でもこの店荒らしはフリだけして帰ってくれるという心根は悪くない(?)人だった。
鄭知衡は蘇幕遮に、出資した500万銭を利息付きで返せと言ってきて、このドラマの男性はホントに邪魔ばかりするな。
原材料の供給が止まり、ピンチな端午が考え出したのは中古の宝飾品のリサイクル。薛麗さんも宝飾品を下取りしながら新品を身に付けつつ、インフルエンサーするみたい。
姚桃は「いい男は志が高い」と、店荒らしさんともイイ感じになってる。この男性は従弟が罪を犯して銭が必要なのね。
25話感想
端午が絵を書くと、宝石のことを教えてくれた燕子京を思い出して浸ってしまうし、一方、燕子京は体調絶不調。燕子京の手は血の赤色で、端午は絵の具の青色に染まっているし。
鄭家の嫡男 鄭知行がノコノコと桓郎を訪れて駆け落ちしようと言い出し、その真意は?と思っていたら、あの驪龍盗の盗品を明鏡台に押し付けて、ひいては後ろ楯になっている鄭知衡を追い落とそうとしていた!
しかも桓郎が頭ゴン死!!
やはり前世の阿箬@如懿伝な因縁か……。
名家の嫁荷は対になっているものなのね。
それにしても高手は根は善人なんだけど、災いをもたらす役回りなのか?
張晋然も盗品の背景を察してきたか。しかし祠堂で鄭知衡がご先祖さまに誓おうとしたら位牌が倒れる小細工は、名探偵・張さまの前ではかえって手がかりを残してしまったのでは……。
(つづく)
あっさり桓郎が亡くなったよ。このドラマは探偵モノのごとく容赦なく登場人物が死んでいく……。張さまが巡察使という名の探偵になったからじゃ(←チガウ)。
26話感想
張晋然と徐南英のやり取りは、徐南英もここまでくるとしぶとくて愉しくなってきた。徐南英が郢王に拾われたのは、16年前の燕氏隊商の出来事に郢王も関わっていたからか。さぁ、義弟の張晋然はどうする。
玉小娘が別院へ来ると、崔十九と出会った。鄭家正妻の姪にあたる崔十九も、大人な対応しているね。鄭知行の仕業とすぐに見抜く崔十九は頼もしい。
桓郎が残した簪の中には、官河の地図が残されていた。そんなものを記していたとは。
鄭知行が母親 崔夫人の膝の上で耳かきされながら果物を食べてるよ。盗品の始末をそそのかしたのは母親だったのか。
あ、徐南英が鄭行首に燕子京や端午のことを話しちゃったよ。
白梟が「蘇幕遮が桓郎を殺し宝石を横領した」と告発。端午のピンチに燕子京も動き出す。張晋然はここで蘇幕遮=端午であることを知るも、「私の知る端午はどこまでも芯の強い女子だ」と擁護。端午と張晋然はいわゆる知己なのかな。
蘇幕遮は鄭知衡を動かして、鄭知行に桓郎の遺した絵を売りに出すことを伝えさせる。桓郎が恋人のために描いた絵は「春遊」。
詩は「鄭重ねに招かれ 小村に到れば、四囲の山色 緑 新たなるが如し。桃花源の風光は好し、一片の祥和 真に送る/鄭重相邀到小村 四国山色緑如新 桃花源裏風光好 一片祥和送重真」。「最後の句に桓様の名が含まれ、鄭様とは?」と問われる。
コレはマズいと鄭知行は人前に飛び出し大袈裟に嘆いて、手の平を切りつける。鄭知行に刃を抜けて、所業を吐かせた蘇幕遮は、駆けつけた官兵により捕らえられ。
牢で対面する端午と張晋然。
(つづく)
このドラマ、全40話だよね? なんだか思ったより商売が展開していかないんだけど、長安へ行ってから花開くのか?
27話感想
鄭知行の牢を訪ねる鄭知衡、鄭知衡は五弟なのね。
燕子京は白梟の弟を脅して、白梟に証言させることに。実弟だとは皆に知られていないのか。
鄭知行は罪を認めたが鄭家を守るために、驪龍盗の宝石に関しては崔家から届いたものだと主張した。
燕子京は張晋然に「法を信じない」と、あくまでも自らの手で決着を付けようとしている。
鄭知衡が父後継ぎとしてに取り立てられた!
牢から出た蘇遮幕が、火鉢の上を跨いでいて、そういう験かつぎなのね。「過去は風に散り名残を留めず」と張晋然に言われているよ。
高手の髭は付けひげだったの、本名は高大梁。
鄭知行の母・崔夫人は尼寺へ送られることとなったようだ。
この白い衣を着た人は誰?
(つづく)
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