年賀状作り、郵便局で今年はディズニー年賀はがきを購入し、筆ぐるめで作成、裏表の印刷面も間違えないようにセットし慎重に進めていたハズなのに……十数枚刷ったところで一字間違えていることに気付く……!
ブログでもそうなんですけど、下書きのときにいくら注意して見ていても気付かず、アップした途端に誤字を発見するという、この現象にはなんて名付けたらよいのかしら……。
追加分は例年通りに牛年年賀はがきにしました。
7話感想
姚志明は興安里ホテルの経営をおばあさまに申し出ている。この発言でおばあさまも察したね。悪徳業者と勘違いした麦ママは姚志明に殴りかかり~~~。コントだと思えばイイけど、殴るのはあかんよ、許凱のおでこが赤くなってるのはカワイイけど。
そして麦承歓にも、姚総監が実の孫だとわかる。麦承歓のバッグから保冷剤が出てきて、「何でも出てくるバッグだな」と姚総監に言われているのが、ドラえもんを連想したよ。それで辛家亮がのび太化するのね。麦承歓はおばあさまにはミカンを手渡し、姚総監はリンゴをかじっている。
おばあさまは麦承歓の子どもの頃に治療費を出してくれたらしい。翡翠のブレスレットを麦承歓に譲り、「自分が一番望むものは決して見失わないで」と伝えている。おばあさまは陳淑珍というのね。
麦パパは帰ってきた麦ママに「どっちが魚を料理する?」と尋ねている。麦ママは陳淑珍が資産家だとは気付いていないみたい。
ホテルの受付では、女性客が予約した部屋がないとクレーム真っ最中。ドラマ『星より輝く君へ』でもそうだったけど、すぐに動画を撮って拡散しようとするんだね。姚総監のスイートルームでクレーム対処する麦承歓。姚総監は姚総監で、麦承歓と一緒に老人ホームへ同行する約束を取り付け、ご満悦。
麦パパの名前は麦来添か。
辛家亮パパは、入札を監督している姚総監が麦家と親戚関係にあることがわかり、辛家亮の家族が麦家にすり寄ってくるという~。辛家亮ママは麦ママに八宝辣醤の作り方を尋ねて、麦承歓のことを褒めるあたり、かなり賢いんだよなぁ。その賢さは息子(辛家亮)も娘(辛家亮の姉)も似なかったな……でも料理は持ち帰ろうね。八宝辣醤は上海の家庭料理。
弟 麦承早は劉先生のもとでインターンとして働くことになるが、早速「湢申海事学院に法学部があったか」と嘲笑され当たりはキツそうだ。海事学院って日本で言えば海洋大学か商船高等専門学校あたりなんだろか? 海事大学法学院というのは中国にあるみたいだけれど。
8話感想
よりによって弟 麦承早のインターン先の方原弁護士事務所が、辛家の娘婿の事務所とは……麦承早のとりあえずの未来が分かってしまった。
麦母は魚の薫製を手土産に姚総監を訪問。麦承歓……ナゼそんな所でパスワードを皆に知らせるよ。7年勤めておりコネ入社の苦労を口にしている。灵阿灵面馆good noodlesのネオンボードも光ってるよ。
麦承歓は姚総監の秘書となり、入札責任者に抜擢。お、姚総監が「麦承歓は辛家にはもったいない」と、公私混同し始めました?
「辛家のような家庭では女性が輝ける場所は台所か庭」って、庭の手入れをし始めるものなの?
麦パパは西瓜とサクランボを取り分け、子供たちに頭を冷やすように言ってるけど、麦ママに甘すぎでは……。
癒しの毛毛の宝石店も流行っている様子。配送に追われてるけどネット通販が主流なのかな。麦承早クンが足繁く通うのも分かるわぁ。
朱朱って、あの愛人ぽぃ辛社長の秘書か。呉優にスパイになれと。
9話感想
何東さんは秘書となった麦承歓に、辛い物でストレス発散するようにと麻辣鍋と串鍋の店を勧めている。
とにかく麦承歓と結婚したいだけの辛家亮は、父所有の新築マンション物件を見せ、コネを活用した入札を期待しており、ことごとく麦承歓と合わない。麦承歓側の気持ちで見ているから有り得ない期待だけれど、中国富裕層ではこれが一般的な感覚なんだろうなとは思う。黄浦江近くの家は1千万。
麦承歓は弟 麦承早に「将来 女社長になる未来が待ってるかも」と語っており、女社長になりたいのか。身近に良いホテル物件がありましてよ?
麦ママは立ち退き話が本格的になったと、臭鱖魚も作っている。こちらの引越し先の候補は郊外の青浦。
朱宝翹から呉優に振り込まれた金額は1万元。
何東さん、「麦承歓は妹同然で傷つける必要はない」と姚総監に言っており、意外とマトモな人だった。だけど姚総監はデニスを追い落としたい。
入札は天合インテリアに決定。
だけどキックバック価格表の出元は麦承歓だと分かるし、麦承歓から天合への入札最低価格の漏洩メールがあったと朱朱に示されるし、ピンチな麦承歓。
(つづく)
姚総監は「俺と一緒に上を目指したほうがいい」と言っているから、切り捨てるつもりではないのかな。
しかし辛家亮、あれだけ不正を嫌う真っ直ぐな麦承歓が、んな事するワケないとナゼ思わない。
10話感想
麦承歓の「一緒に祖母を助ける家族が増えたと」が刺さっている様子の姚総監。おばあさまにも「どんな相手のことも損得勘定で見てる」と注意されてるよ。姚総監が乗っている高級車はポセイドンのマークだからマセラッティか、そしてシートは赤なのね。
呉優が捕まった。部長さん、この期に及んで見逃せとはいかがなものか。呉優は松江から通勤しており、上海住まいでコネ有りな麦承歓が妬ましかったみたい。上海住まいだけど実際は狭小住宅な暮らし、外から見ると良く見えちゃうのかな。松江は青浦とどっこいどっこいな郊外かしら? 朱宝翹は解雇となる。
麦ママはハマグリの茶碗蒸し、豚足を用意している。
麦承歓はレジデンス部へ移籍となり、管理人は16戸を担当するコンシェルジュ。513号室の陳さんは、宅配物運びにコーヒーの買い出しにクリーニングに犬の散歩を要求。レジデンス外への要望はさすがにサービス外ではないの?
そしてナゼか姚総監までもがレジデンスに越してきてる。「顧客が一番求めていることに応えろ」と。
11話感想
麦承歓は陳さんにホテルのワイン品評会招待状を渡して、起業資金を募りたい陳さんの気持ちと滞納していた管理費をゲットだぜ。それを立ち聞きしている姚総監の表情が柔らかくなってるよ。ジグソーパズルが趣味なのね。
麦パパはヘチマがしょっぱいと言って、話を逸らそうとしている。
辛家へ突撃訪問する麦ママ、ナゼいきなり行くんだ。衣装もおめかししてキレイではある。雲隠れしていた辛家亮は自室でゲームしてたんか。婚前契約を迫られていたことを知り麦ママも激怒。
麦承歓は大切な家族を守りたいと、辛家亮と別れることを決意。辛家亮にも「何かあると逃げ出しただ謝るだけ。分かり合えたことなんかない」と告げる。それではこの先やっていけないよね。
麦ママ、「私たちの娘もいつの間にか大人に…つらい思いもたくさんしたでしょうね」の言葉にホロリと来ていたのに、
「やっぱりどう考えてもこの結婚は、諦めるわけにいかない」ですと?
はいぃ?
どうしてそうなるの。あんなに辛家にも啖呵きってたじゃない。それならばぐぐぐと感情をコントロールしてちょうだいな。こういうコロコロ対応が変わるのは苦手だわ……。黄金糕を蒸しあげる麦パパ。バッテリーは黄色いライオン柄。
毛毛がやって来た!麦承歓に思う存分泣かせてあげて。
(つづく)
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