笛の音と琴の調べ

ドラマ「陳情令」アニメ「魔道祖師Q」に始まり、ドラマの漢詩やグルメを記したブログ。最近は「一念関山」「紅き真珠の詩」「安寧録」「星より輝く君へ」を更新中。⇩カテゴリー選択はスマホでは左にフリックしてください。外部リンクはプロモーションを含みます。

与鳳行30話~35話感想/天が崩れ落ちても立ち上がる

ある時、ノートパソコンを立ち上げると、PC本体はいつものような作動音がするのに、液晶モニターは真っ暗なまま。……常日頃ろくにバックアップもしていなかったので、「ひいぃぃぃ、記事の下書きが~」とコチラの顔は真っ青になる。

スマホで検索すると、液晶モニターが壊れているだけならばテレビ画面に飛ばせることがわかり、我が家のケーブルの束を捜すも適当な物が見つからず。とりあえずBlu-rayレコーダーに接続しているHDMIケーブルで繋ぐと……おぉぉ、テレビ画面にPC画面が映った!デカぃ!!でもケーブルが短すぎて作業し難し。

ならばスマホからもブログ編集はできるのでやってみたが、全くサクサク進まない。
今度は2mのHDMIケーブルを仕込み、なんとかコレをアップするまで至りました。3mの方がヨイかも。
今のところ、我が家のPC界隈での神はHDMIよ、ケーブルさまさまよ。

30話感想

珠の灼熱の力は、沈璃本来の力だが、あとから習得した霊力と相克している。

苻生な墨方たちが大雪山を襲い、金娘子が迎え撃つ!
金娘子がカードを用いて、カードが並んだりぐるぐる回るのがカッコイィのよ。

あ、あの妖しい穴に沈璃が落ちちゃったよ。
行止神君共々閉じ込められてしまった。

そして苻生な墨方に金娘子の金丹が取られちゃった……のに、案外平然としている金娘子。大丈夫なのか?

おぉ、三又のオロチになった金娘子。

陣眼からしか出ることができないので、裏山の頂上へと向かう沈璃たち。
霊蛇の地で、沈璃の治療を始める行止神君。なんだかアヤシク見えてしまうね。
そして金娘子が欲望を唆す。

行止神君は「阿璃、私は長く生きた。数万年もの間で君と出会えたことが一番幸せだ」と言い、そして沈璃からキス~~~
(つづく)

ここでは欲望がさらけだされるんだけど、素直になれる場所、ともとれるね。

31話感想

ついに結ばれた沈璃と行止神君~。クリオネさん(上古神)たちが騒いでいるような?……と思っていたら、ホントに天が落ちて、天外天からバンバン岩が落ちてるよ。そして冷静に戻っている沈璃~。

先代の霊尊 六冥……って六冥は霊尊だったの?六冥が傀儡の魑魅を作った……とイラストで当時の事が語られている。『長歌行』みたいだな。
 数千の魑魅を作るも、六冥にも制御できなくなったとは、どこかで(陳情令とか)聞いたお話。魑魅を殺しても黒煙となり、仲間がそれを飲み込むことで力が強まるという厄介なシロモノなので封印するしかない。

苻生の技には、神格を剥奪された神 清夜が関わっているのか?

金娘子は逃げ足だけは一流らしい。金娘子はふたりの様子で察しているよね。「我々の情や欲望が餌になったのやも」とやんわり告白している行止神君~。

翠碧王も復活
「天が崩れ落ちても、自力で立ち上がる翠碧王」と行止神君に称されているよ。

墨方が行止神君に「あとから来たくせに」と言うと、「追い越したのだ」と悠然と言う行止神君がいいな。そして霊尊は少女・沈璃が邪道に染まるのを嫌っていた。

少年・墨方は少女・沈璃にツラく当たっていたのね。龍獒は六冥が乗っていた獣。少女・沈璃に少年・墨方は庇われて愛が芽生えたのか。

天外天へと出向く沈璃と行止神君のふたり。

32話感想

石が落ちて人間界では大きな山火事となっている。すっかり翠碧王流に染まり「かかって来い」と仙界たちに言う行止神君。

そしてまたも飛ばされる沈璃の侍女 肉Y~~~。

天外天の曲がりくねった道が美しいな。石が落ちないようにするには、絵の修復なのが風流だ。『千里江山図』みたいな絵画だね。行止神君は「乾坤に極限あり、千の道は帰一する/苍天有道 乾坤有极 惩奸除恶 千行归一」と。

クリオネさんたち(上古神)は反対なの?

拂容君は天外天から落ちた石回収を申し出て、すっかりイイ奴だ。

墨方が苻生とせめぎ合っているよ。苻生は憎しみ方しか教えなかったが、沈璃は道理を教えてくれた。

赤と黒の煙が飛んでいる……と思ったら、金娘子の一人二役。黒衣装なのは逃げ出した欲望な金娘子か。

止めに入った修仙者は『寧安如夢』の燕臨!金娘子が彼を連れ帰ってるけどどうするんだ?前にも沈璃に婿を紹介すると言っていたが、そのひとりになるの?

沈璃の侍女 肉Yが飛ばされた先はタイミング良く霊尊!沈璃が生きていることも伝えられた。

小走りな幽蘭はマウス型コースターみたいな動きでカワイイ。
なんとか天外天へと入ろうと、見返り美人なポーズを取る幽蘭に天君。さすがに霊尊はしなかったね……。

33話感想

天外天の絵巻が置いてある部屋が、上から掛け軸が垂れていて、正面に彫り物があり中国らしくて美しいな。

沈璃が絵巻に触れると、(回想)千年前に友がいなくなり、行止神君がヤケ酒をかっくらっていたのが見える。

そして沈璃ママの琉羽は先の霊尊 六冥の弟子で、魑魅の王をつくりだした!鳳来と名付けられている。狼仔@狼殿下なカンジの鳳来はすっかり琉羽に懐き、「君と霊界をずっと大切にする」と。

そして鳳来と師姉 沈木月との大人げないツバ飛ばし合戦~~~。このドラマはこういうコミカルな場面が多いよね。

(現在)沈璃は行止神君に「好きだけれど、一緒にはいられない」と伝えている。

今や癒し枠の拂容君。拂容君が墨方に丸薬をあげていたのが吉と出るか凶と出るか……。
(つづく)

絵巻に触れると過去が見えるという、幽蘭が見ていたような仕掛け。沈璃が天外天に閉じ込められている間に、沈璃のルーツが分かるね。

34話感想

天外天に浮かぶ星は、それぞれの願いがこめられたもの。霊尊が「阿璃が無事に戻るように」の願いが、沈璃の元に届くのが良いね。霊界の皆の願いを知り沈璃は戻ろうとするが、行止神君は「やはり手放せない」と。沈璃は苻生が探す最後の要素 火の封印

(回想)六冥が琉羽を人質に取り、魑魅の王は従う羽目に。
ふたりは逃げ出し、チビ鳳来な犬を飼い、穏やかな生活を送る。チビ鳳来が亡くなり初めて「死」という概念を知る鳳来。

あれ、この鳳来たちを襲っている獣 龍獒は六冥のだったっけ。
鳳来、覚醒~~~!
師姉 沈木月も決起した。が、魑魅の脅威は収まらず。最後の封印として鳳来が、行止神君の元に赴く。ふたり会っていたのか。
(つづく)

わりと悲劇的な展開なのだけれど、ところどころ入るコミカルテイストや、ヒロインがサッパリしているのもあり気楽に見ることが出来ている。

35話感想

1週間おくと話を忘れがちで、赤い鳳凰が舞っていると「天外天から逃げ出した沈璃かな~」ナンテ思っていたら、沈璃パパの鳳来だった。これは過去編でこれから墟天淵の封印で、神君の陣法に使われるよう赴いたのでしたね。

市で糖蓮子氷菓売りの声がしている。

回想で苻生が血を飲ませている相手が、少年・墨方から青年・墨方に切り替わっている。苻生の血を飲みたくない気持ちはなんだか分かるような……。

墨方を助ける拂容君、なんだか不思議な絆が芽生えてないか。でも拂容君はやっぱり余計なことをしているような。墨方(苻生)が手にしている4色の球は五行の4つ?

拂容君が霊界と共に戦うことを申し出た!遊んでばかりいた拂容君がすごぃ成長してるよ~

そして幽蘭が上古神の神々なクリオネに真摯に願うと、天外天に行くことができた上に、沈璃の槍まで見付けた!

どうやら沈璃自身が陣眼と分かる。

(回想)琉羽が沈璃を出産、琉羽の内丹で沈璃の素性を隠し、沈璃の内丹は碧海蒼珠と名付けられ、「蒼い空や海を自由に旅する身であってほしい」という思いが込められていた。琉羽は自分の内丹を沈璃に渡しちゃったのか……。出産するも育てられない運命の母親役が多い師姉@陳情令……。

霊尊VS墨方(苻生)~。

翠碧王も帰ってきた!

拂容君が白い仙族たちを引き連れてきたよ。

沈璃VS墨方(苻生)~。墨方の顔のペイントが涙に見えなくもないね。

 

 

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