パソコンのモニターが壊れた(2025.7.9)のつづき。
リビングのテレビをモニター代わりにするには大画面すぎるので、もう少し小さいサイズのテレビを使おうと、別室のテレビを持ちあげようとするとテコでも動かない。最近、とみに減退しがちな記憶をようよう遡ると、地震対策にシールを貼った記憶がうっすらと蘇ってきた。試しに薄いカード(使用済メトロ24時間券)を入れてみると、通る箇所とそうでない所があることが判明。
ネット検索ではカードに水を付けて剥がすとあるが、カードの方が負けてしまい敗退。工具箱にステンレスヘラが入っていたのを思い出し、ガシガシするとようやく剥がれる。……が、他の箇所を剥がすと先の剥がした所がくっつくために、薄いカードをかまして少しずつ進める。計5箇所、止めていたよ、過去の私。
このやり方でさほど台座にダメージもなかったけれど、もし傷をつけたくない台座であれば躊躇しちゃうわね。転倒防止はかなりの威力があるけれど、移動させる時は結構大変という一面もあり。そんなこんなで現在はコチラを接続して、ちょっと大きめ画面で記事を書いてます。
さて、ここからどうしたもんだか。
36話感想
木:山霊、土:地仙、水:北海三皇子、金:金蛇の精、を集めていた墨方(苻生)、取られちゃダメだったじゃん!
行止神君は絵巻の絵に筆を入れて援護。
六冥が「千年の計が成し遂げられる」と呼びかけてるよ。今度は六冥が墨方の肉体で復活するの?
自分を殺すよう呼びかける墨方に、沈璃は「お前の生涯は何のためにあったの?」と問いかける。墨方は「私の生涯は恨みのため、そして陰謀のため生かされてきた」と言って自らを刺し、「今ようやく宿願を果たせます。殿下、もうご迷惑をかけることはない」と……泣けちゃうよ……。墨方の「殿下、許してくれますか?」に、沈璃は「許さない」と言う。
沈璃に「立ちなさい」と言われるけれど、墨方はそんな力もなく「殿下、好きでした。風に揺れるあなたの髪が」で、手を伸ばすけれど届かないのがね……切なすぎる。地面に座ったまま息絶える墨方。
黒衣装の行止神君が、墟天淵を封じている。
およよ、沈璃パパこと鳳来、生きていたのか。琉羽が亡くなったと六冥に知らされ、行止神君を攻撃してるよ。その相手は娘婿なんだよ~。鳳来は千年前のことを覚えてないのかしら、髪が白くなっている。
赤羽って誰だっけ?と思ったら、もしかして沈璃の槍?身代わりで守ってくれてなかなかの法力だね。
行止神君は沈璃に「岳父殿にガツンとやられたよ」と言う余裕はあるらしい。沈璃は「この生涯あなたさえいればいい」と言った~~~。
(つづく)
「あ~ああ~」が流れると戦闘場面となり、沈璃がカッコイィ!
そして墨方、苻生に乗っ取られただけで闇落ちすることなく、最後まで沈璃ひと筋だったのは泣ける。
37話感想
沈璃 VS 父 鳳来!早く娘だと気付いて~~~。
行止神君が鳳来に立ち向かう!ガンバレ、婿殿。
あ、鳳来が黒髪に戻った、どこ行くの~~~。
拂容君が「一步も退くことは許さぬ」と、皆を鼓舞する日が来ようとは。
最初からそんな風だったら、沈璃とはどうだったのだろう。
行止神君が墟天淵と天外天をつなげて崩壊するには、火の封印が必要となり沈璃の命が犠牲となる。即断する沈璃が「そういう性格なの」と言うのがイイな。ホントにそういう性格なんよね。
行止神君が「私が望む最良の結末なのでね」と言って沈璃の頬に触れると、沈璃が笑うのが良いのだ。あまり沈璃、笑わないのよね。
行止神君の技は地面に手つき型か。あ、クリオネさんたち上古神たちが実体化した。
封印されている沈璃の元へ行止神君がやって来て、「今生で君と出会えて幸せだった」と告げている。
鳳来が訪れたのは翠碧王邸。ここにかつて庵や庭があったのか。琉羽(沈璃の母)の気配を感じているようだが、屋敷に感じて、ナゼ娘である本人(沈璃)を目の前にして気付かないのだ?
おでこをくっつけている沈璃と行止神君。鳳来パパが来て墟天淵が守られた!「それでも上古神か、少々頼りないぞ」と婿に手厳しい鳳来パパ。鳳来が沈璃の頬に手を伸ばす様子が、琉羽の場面と重なるのはグッと来るね。娘いう概念よりも、大切な琉羽が残した愛する娘、ということの方が鳳来には大きいんだろうな。
やはり鳳来が封印の代わりとなった~~~。
飛ばされた沈璃。
(つづく)
父と娘の対面が良かった良かった。
38話感想
ひとり飛ばされた沈璃、そこへ行止神君が歩いてくるよ~。パパ、ナイスやん。「うちに帰ろう、ご飯を作るよ」がふたりの合言葉。
「三界の存続を脅かす存在がなくなり、神はもう要らなくなった。今の世に天道に対抗し得る力は必要なくなった」「私が生きる理由は君しかいない」「血を流すまで鳴き続けるホトトギスのようだ」と語る行止神君。へ?ホトトギス?
沈璃は「日なたぼっこする行止よ」と言い、そうそう行止神君ってそういう人だったよね。行止神君は帰天。
沈璃は行止神君の亡骸を留め「九重の天を焼き討ちにしてやる」と宣言している、そりゃそうだわな。行止神君を抱きかかえたまま幾日か経つと、霊尊が迎えに来てくれた。沈璃が翠碧王ではない雰囲気になっているね。
行止神君の亡骸は氷山で冷蔵保存。天君と霊尊はナゼか趣味の話をしており、霊尊は練兵、天君は玉をなでるのが好きみたぃ。
幽蘭と拂容君監修で幽蘭の仲間が書いた「興鳳行(鳳凰と行く)」は沈璃との物語。拂容君は沈璃に気があるのね、墨方じゃないのかぃ。本を読んで「縁談の背景には神君の嫉妬」に、沈璃は「デタラメを」とにべもない。ホントだよ~。この葡萄は……。
冷凍保存されていた台座に行止神君がいない!ポピーの花畑の中、立っている行止神君。流れる♪劉宇寧『世世』。
あら、清夜がまたふたりの女性と出会っている。今回は敢えて声を掛けずに見送っている? 執着を手放したか。
船乗りは言う。
「これこそが世の縁さ。縁は理由なく生まれるが、切れたらすがってはならぬ/这便是缘分,缘分来时无缘由,缘分去时难强求」
「もつれるな、もつれるな。これからは誰とも関わるな/莫牵绊,莫牵绊,从今往后无瓜」。
沈璃が行止と語り合っており、沈璃が「槍で脅しといたから」と言うのが、らしくて良き。
行止神君を天外天の仲間が天道から守ってくれていた。天道は上古神が過ちを犯すことにより、神性を失って人間になるよう望んでいたらしぃ。
赤い衣装の沈璃。行止神君の望みは、「1つ目は毎年夏に私が食べる葡萄を摘むこと」と「2つ目は叶えるのに長い時が必要だからだ」と言ってキス~、そして橋の上でイチャコラさ。
(つづく)
無事、復活してラブラブな沈璃と行止神君。
そういや金娘子と修行者はどうなったんだっけ?
それにしても天道は清夜にはキビシイな。
外部リンク
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