笛の音と琴の調べ

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慶余年23~26話感想/後宮ツアー,鑑査院主処紹介

23話感想

あれま、家探し出来なくなっちゃった。皇太子は宰相や范閑と組みたい様子。そこへ第二皇子、わざわざ阻止しに来たの~?皇太子を救出という名目か。

林若甫は、仕官も人生も同じこと、山の頂に立つがごとく【犹如屹立山尖】と話す。「九仞の功を一簣に虧く」と似たような意味か。

林珙の黒幕は別にいる。鍵の在りかは皇太后かもしれないが大宗師 洪四庠(杜玉明)長安二十四時』晁分、『晩媚と影』黄喻、《雪中悍刀行》韩貂寺が控えている。大宗師ってこの人?慶王は范閑の意図を汲んで誘導したのかな。

なぜか蚊取り線香な洪公公……じゃなくて虫も近寄ることができないという意味ね。五竹は范閑以外信じないし寂しさも驚きも感じない。

愉しそうな仕掛け加湿器。范閑と林婉児は共に星空を眺め、林婉児は「誰かが一緒にいてくれる感覚は最高ね」と伝える。前に范閑が話した物語は「すれ違わないため」と言い、ハグするふたり。ラブラブ回なのだが、いかんせん前回の事もあるので、ちょっと用心モードに入るイチ視聴者。

范閑は青色衣装で参内。まずは宜貴嬪に会うようだ。

24話感想

宜貴嬪(邓童天)歌手《三生三世十里桃花》宣传曲《三生如初见》は柳如玉の従妹で第三皇子(皇太子は除外)の実母。大らかで柳如玉とも親しく一番常識的。長公主は濃紺衣装で化粧も濃い。

淑貴妃(林静)《三国机密》何皇后、《扶摇》凤璇第二皇子の実母、厳格で才子……と評されていたが実態は本オタクだった。范閑は本ばかりで书柜妃と掛ける(どちらもshū guì)。孤本は1冊だけ世に伝わっている本。承澤は第二皇子の名前で、誰にも心を許さないと言う。実家さえ太ければ、この妃嬪が一番後宮ライフを満喫しているようにも見える。なんたって望みの書籍が手に入り放題だろうし。身近にいそうなキャラ。

寧才人(乔红)《小夫妻时代》冯婧第一皇子の実母で、東夷の捕虜から妃になるも皇太后に嫌われ降格。第一皇子は辺境で兵権を掌握している。こちらは筋肉好きな豪快さでご飯食べさせ攻撃。范閑の放言に咳払いでヒヤヒヤな侯公公。

慶帝に嫁いだ順は分からないが、第一皇子母は武人感覚で気が合うかと思ったがもう少し文人的な事も話したくなり、第二皇子母を娶るがあまりにも突き抜けていて、親しみやすい第三皇子母が嫁いだ、という流れなんだろか?

太后には洪公公に会ったのみ。皆、郡主も皇室の一員だから気にかけている…のかな?洪公公は范閑を聡明と評価。范閑にしては皇太后を挑発モードなのは忍び込むからか。

長公主は気が弱そうにはみえません~~~。燕小乙も長公主の子飼いか。

「頭痛は原因が多く、師もそれが頭痛の種でした」と話す。そして長公主が牛欄街や澹州の刺客の黒幕と自ら暴露し、かなりサイコなお人柄。范家には危機だが、長公主を殺すこともできた距離感を思えば、長公主は皇室を憎んでいるのか? 林珙からしたら一応義母にあたる関係。林若甫が知ったらどうするんだろう?

荘墨韓文人に大人気。その使節を殺す計画も言若海たちは企て中。

オモロおじさん四品 南慶 鴻臚寺 少卿 辛其物(傅迦)《招摇》袁桀、《下一站是幸福》贺清风登場。范閑は使節団のもてなし役に皇太子と林宰相の推薦されていた。志はあれど位は低い。

 

25話感想

言若海が院長を狙う。えらく簡単にこうなるのね。……と思いきや影子はとんでもなく強かったし、鑑査院の反対分子を、院長はあぶり出しにかかっていた。天下を害す魔物、肖恩は院長因縁の相手。司理理は北斉では院長は鬼神と同じと言う。影子と対峙していたのは朱格。中間管理職の悲哀を帯びている朱格さん……もし院長になったら益々苦労しそう……。

ここで鑑査院の各処主務が案内されるが殆ど出払っている。
二処 辺境
五処 黒騎は普段都にいない
六処 影子の手振りはなんだ
七処 江南
八処 主務 宣九(姜洋)《这个世界不看脸》赵乾明は書籍の印刷を司る。書店を出すには重要人物ってか。
三処代理の冷師兄(东靖川)《家有儿女初长成》段记者、映画《火锅之王》は毒を試して横になっての登場。そういや前にもそんな事を師弟たちが言っていたね。
そんな中、院長は范閑を後継者と宣言。

范閑は、長公主が権勢を重んじているとみて失脚をもくろむ。交渉は強勢な辛大人。

言氷雲が北斉の錦衣衛 沈重に捕まり、遼州および司理理・肖恩と捕虜の交換が求められる。何かありそうな宴会の席~。

 

26話感想

范閑は白地に綺麗な緑の紋様が入った衣装。范建曰く、文壇の最高峰は北斉で、南慶文壇の期待は范閑に。本来ならば杜甫先生は慶国の恵みの雨なのね~、笑っちゃう場面。

赤い灯籠も察知する五竹、祈念殿(qí niàn)と王啓年(qǐ nián)。冗談は【思维】、ゴシップは【八卦】と。王啓年、銀子を嗅ぐ人も珍しいような。

長公主も、しゃぶしゃぶを食す二皇子も参加する気満々。

宴は自己申告制な危険物持込禁止。辛殿と郭保坤にはコミカルな音楽がつきもの、怨女の愚痴呼ばわりされている。

礼部尚書 郭攸之(常铖)『麗王別姫』李泌登場、イケオジ枠。

大宗師四顧剣 一番弟子 雲之瀾(于小鸣)《怦然心动的小姐姐》蒋平登場、イケメン枠。

荘墨韓(许还山)《大秦赋》荀子登場。

陛下の黒地に金な正装~。洪公公の豆は武器にもなる。洪公公の不気味な感じ、良いなぁ。

2人の皇子が范閑を推挙するのが笑える~。長公主が出てくると嫌そうな陛下。しれっと開戦は范閑のせいになっているし。

荘墨韓は、范閑の下四句が盗作と言う。

 

 

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